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FAQ - よくあるご質問

植物性乳酸菌ラクリ

Q1. 植物性乳酸菌と動物性の乳酸菌の違いはなんですか。
A1. 動物性乳酸菌が胃酸や熱に弱いのに対して、植物性乳酸菌は、胃酸のなかでも生き抜き、腸の奥まで生きたまま届くことができます。しかも、酸やアルカリにも強く、動物性乳酸菌よりも、より過酷な環境でも生息できるのです。

Q2. 植物性乳酸菌ラクリのラクリス菌とはどんな働きをする菌ですか。
A1. ラクリス菌は善玉菌を増殖させ悪玉菌を抑制します。

Q3. ラクリの飲む量はどのように決めればよいですか。
A3. 付属のスプーン1杯から3杯を目安にお召し上がりください。

Q4. 免疫力強化の為、乳酸菌を含む食品を摂る様にしているのですが、種類の違う菌(例えばヤクルトとキムチと納豆など)を同時に摂取すると、問題がありますか。
A4. 腸内には、約100種類、約100兆個の細菌が存在しています。
善玉菌20%(ビフィズス菌、乳酸菌など)、悪玉菌30%(緑膿菌、ウェルシュ菌等)、中立な立場の日和見菌50%(大腸菌等)、これらが常に、自分の領域を広げようと戦っています。

私たちが食物から摂る事が出来る菌は、一緒に摂る事で善玉菌を増やす効果がある物が殆んどですので、菌同士で喧嘩が起きる事は無く、相乗効果が期待できると思います。

芽胞納豆菌ナトキン

Q1. ナトキンには納豆菌が市販の納豆パック750パック分含まれているということですが、大量に採ってもいいのですか。
A1. ナトキンの納豆菌は、培養に細心の注意を払っており、市販の納豆よりも安全です。

Q2. 納豆菌は胃酸で死なないで腸まで届くとのことでしたが、そんなに丈夫な菌なのでしょうか?
A2. 乳酸菌の効果を十分に得るには、乳酸菌が生きて腸まで届くことが必須条件です。動物性乳酸菌は生活細胞なので乾燥や熱、酸に弱く、胃酸の影響でほとんどが死滅してしまいます。一方、有胞子性の植物性乳酸菌は、味噌やしょうゆ、漬物など、酸が強く塩分を含み栄養分も少ない過酷な環境で育つので、そこで培われた強靭な体力が胃酸や消化液をくぐり抜け、目的の腸に到達して私たちの体を健康に保ってくれるのです!

Q3. 納豆菌が良いと言うことは普通の納豆を食べても効果は同じということでしょうか?
A3. ナトキンに含まれる納豆菌は市販の納豆パック(50g)のなんと750パックにも相当します。納豆菌を採るなら、断然ナトキンのほうが効率がいいのです。

Q4. 芽胞納豆菌とはなんですか。
A4. 芽胞(がほう、spore)とは、一部の細菌が形づくる、極めて耐久性の高い細胞構造。耐熱性が高く、若い状態の納豆菌です。

Q5. 納豆菌はO-157や食中毒の予防に効果的といわれていますが、本当ですか?
Q5. 本当です。病原性大腸菌に納豆菌を混ぜたところ、わずか数日で死滅してしまったという結果も出ているそうです。納豆菌が、この恐ろしいO-157に対しても、なぜ抑制作用があるのか、まだ不明の点もあるようですが、食中毒などをおこす有害菌に対し、納豆菌が複数の抗菌物質を作り出すためではないかといわれています。(全国納豆協同組合連合会のウェブサイト)より

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